Titan FXといえば、
海外FX業者の中でも
低スプレッドがウリのFX業者です。

 

しかし、そうはいっても、
Titan FXでトレードをする場合、
取引手数料は掛かるのでしょうか?

 

もし取引手数料が必要なら、
いくらスプレッドが狭くても、
その分、不利になりますよね。

そこで今回は、
Titan FXでトレードをする際の
取引手数料やその他の手数料について
調べてみました。

 

Titan FXでは取引手数料が掛かる?

Titan FXで取引手数料が
掛かるかを調べてみたところ、
手数料が必要な場合と、
そうでない場合がある事がわかりました。

 

実はTitan FXには、

・スタンダード口座
・ブレード口座

といったように、
2種類の口座タイプが存在します。

 

そして、ブレード口座を使う場合、
最小スプレッドがゼロになるのですが、
その分、取引手数料が必要になります

因みに、その取引手数料というのが、
1ロットあたり往復で7ドル掛かります。

 

これは簡単に表現すると、
10万通貨のトレードに対して
約700円の取引手数料になるので
大体0.7pips分となります。

その為、ブレード口座の場合、
最小スプレッドがゼロとはいえ、
実質はそのスプレッドに
0.7pips分プラスされます。

 

まぁ、取引手数料が掛かっても、
スタンダード口座よりも
スプレッドは狭いんですけどね。

だから、Titan FXを使うなら、
ブレード口座が良いと思います。

 

もし、この2つの口座タイプについて
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
Titan FXのスタンダードとブレード口座!どっちを使うべき?

 

その他の手数料はどうなっている?

Titan FXの場合、
ブレード口座を使うと
取引手数料が掛かります。

では次に、取引手数料以外にも
手数料が掛かるのかを調べてみました。

 

口座維持手数料は?

Titan FXでは
口座維持手数料は掛かりません。

その為、余計な出費をせずに
好きな時にトレードができます。

 

CFDでの取引手数料は?

Titan FXでは、

・ゴールド
・原油
・ダウ

といったように、
CFDも取引ができるのですが、
これらの取引手数料も掛かりません。

強いていうならスプレッドだけです。

 

入金手数料は?

Titan FXで入金をする場合、

・クレジットカード(VISA/MASTER)
・デビットカード(VISA)
・ビットウォレット
・銀行送金

といった入金方法があります。

 

そして、これらの入金方法では
Titan FX側が取る手数料はありません。

ただ、ビットウォレットは、
アカウントに入金する際に
手数料が取られて、
銀行送金も中継銀行を使う際は
手数料が取られるので、
そこは覚えておきましょう。

 

もし、入金について
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
Titan FXの入金方法は何がある?入金手数料は必要?

 

出金手数料は?

Titan FXの出金方法は、
入金方法と同じ種類だけありますが、
出金手数料に関しては
銀行送金の時に必要になります。

そしてその金額は20オーストラリアドルです。

日本円にすると約1,600円になります。

 

その為、もし手数料を取られるのが嫌なら、
銀行送金以外を使うのが良いでしょう。

出金に関しても詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
Titan FXでの出金方法や出金されるまでの時間は?

 

以上が取引手数料以外の
手数料についてです。

 

まとめ

今回は、
Titan FXでトレードをする際の
取引手数料を中心に
お伝えしてきました。

 

Titan FXでは、
ブレード口座という
口座タイプがあって、
それを使う際には
取引手数料が必要になります。

これ以外に取引手数料が
掛かることはありません。

 

その為、余計な手数料が掛からずに
トレードができるので、
使い勝手が良いFX業者といえるでしょう。