Titan FXには、

・スタンダード口座
・ブレード口座

といった2つの口座タイプがあります。

 

しかし、これらの口座って、
何が違うのかわからないですよね。

スタンダードブレード・・・

いったいどっちを使えばいいの?

なんて思いますよね。

 

そこで今回は、Titan FXの
スタンダート口座とブレード口座には、
どんな違いがあって、
どっちを使った方がいいのかを
調査してみました。

 

スタンダードとブレード口座の違い

では早速、Titan FXの
スタンダードとブレード口座の
違いについて調べた結果を
お伝えしていきます。

 

この2つの口座タイプの
大きな違いは、
スプレッドにあります。

 

ブレード口座のスプレッドがゼロになる!?

実はブレード口座というのは、
最小スプレッドがゼロになるような
取引口座になります。

 

例えば、
ブレード口座の平均スプレッドは、

・ドル円:0.4
・ユーロドル:0.4
・ポンドドル:0.9
・オージードル:0.8
・ユーロ円:0.8
・ポンド円:1.6
・オージー円:0.8

といった感じで、
海外FX業者なのに
国内FX業者と同等以上に
スプレッドが狭いです。

 

しかも、流動性が高くなる、
欧米時間になると、
ドル円やユーロドルなどは
頻繁にスプレッドがゼロになります。

 

が、しかし!

 

このブレード口座ですが、
一見するとスプレッドが狭いので、
最強の口座タイプと思いきや、
取引毎に手数料が必要になります

 

そして、その手数料というのが、
1ロットあたり往復で7ドルになります

これはpips換算をすると、
約0.7pips分となっています。

 

よって、
ブレード口座の実質のスプレッドは、

・ドル円:1.1
・ユーロドル:1.1
・ポンドドル:1.6
・オージードル:1.5
・ユーロ円:1.5
・ポンド円:2.3
・オージー円:1.5

といった感じになります。

 

スタンダード口座のスプレッドは?

では次に、スタンダード口座の
平均スプレッドについて調べてみると、

・ドル円:1.1~
・ユーロドル:1.2~
・ポンドドル:1.7~
・オージードル:1.6~
・ユーロ円:1.7~
・ポンド円:2.5~
・オージー円:2.2~

となっています。

 

スタンダード口座の場合は、
ブレード口座のように
手数料が掛かることはないので、
上記のスプレッドがそのまま
実質のスプレッドになります。

 

ここで再度、スタンダード口座と、
ブレード口座の実質スプレッドを
平均してみると、
以下のようになりました。

 

スタンダード口座ブレード口座
ドル円1.11.1
ユーロドル1.21.1
ポンドドル1.71.6
オージードル1.61.5
ユーロ円1.71.5
ポンド円2.52.3
オージー円2.21.5

 

上記の表を見ると、
ブレード口座の方が
少しスプレッドが狭いぐらいで
スタンダード口座と
そこまで変わりませんね。

 

ただ、ブレード口座の場合、
欧米時間になれば、
スプレッドがゼロになる事も多いので、
時間帯によっては、
ブレード口座の方が
スプレッドが大分狭くなります。

 

 

取り扱い通貨に違いはない

スタンダード口座とブレード口座では、
取り扱い通貨の数は変わりません。

 

いつもの為替通貨から、

・ゴールド
・原油
・日経先物

といったCFDまで取引ができます。

 

しかも、Titan FXでは、
CFDのレバレッジが100倍と、
他の海外FX業者よりも
レバレッジが高い傾向があります。

その為、CFDを取引する際は
Titan FXの使い勝手が特に良くなります。

 

約定力に違いはある?

スタンダード口座と
ブレード口座では、
注文方法に違いがあり、

・スタンダード口座:STP
・ブレード口座:ECN

となっています。

 

STPとは、注文から決済まで
一連の注文を全て自動で行うので、
Titan FX側は関与しません。

よくいうNDD方式と同じ感じです。

 

またECN口座も同様に、
注文から決済まで
一連の注文を全て自動で行うので、
Titan FX側は関与しません。

 

ただし、STPの場合、
カバー先とのレートをマッチングさせる事で、
注文を約定させます。

よって、カバー先が多いほど、
約定力も高い傾向があります。

Titan FXの場合、
このカバー先を複数持っているので、
スタンダード口座であっても
海外FX業者の中では約定力が高いです。

 

一方で、ECNの場合、
トレーダーの注文と
マッチングさせることで約定します。

 

ということは、
市場参加者の取引量によって、
約定力が左右されるので、

・流動性の低い時は約定力が少し落ちる
・流動性の高い時は約定力が高い

といった感じになります。

 

だから、
自分がトレードをする時間帯によって、
使う口座を選んだ方が良いかもしれません。

 

例えば、流動性の低い朝方に
トレードをする事が多いなら、
スタンダード口座。

流動性の高い夜に
トレードをする事が多いなら、
ブレード口座といったようにです。

 

まとめ

今回は、Titan FXの
スタンダード口座と
ブレード口座の違いについて
お伝えしてきました。

 

この2つの口座の大きな違いは、
スプレッドにあって、
それ以外は特に大きな差はありません。

その為、もし、少しでも
トレードコストを下げたいなら
ブレード口座が良いでしょう。

 

逆にスプレッドに対して
特に気にならない場合は、
スタンダード口座で良いと思います。