Titan FXは、
オーストラリアにある、
レバレッジ500倍の海外FX業者で有名です。

 

そのTitan FXで、
仮に強制ロスカットになった場合、
追証は発生するのでしょうか?

 

追証はいわゆる、
Titan FX側に対する借金になるので、
万が一、強制ロスカットになると
自己資金以上の損失を受ける事になります。

そこで今回は、Titan FXで
強制ロスカットになった場合に
追証が発生するのかを調べてみました。

 

Titan FXで追証は発生する?

Titan FXを使って、
もし強制ロスカットになった場合
追証が発生するのかを確認したところ、

「追証は発生しない」

ということがわかりました。

 

実はTitan FXには、
ゼロカットという制度があります。

 

これは万が一強制ロスカットになって
口座残高がマイナスになった場合、
マイナス分をリセットしてくれる制度です。

この制度によって、
追証が発生しないので、
借金を背負わずに済むのです。

 

これはありがたいですよね。

ここ数年の動きを見ていると、
“〇〇ショック”
と呼ばれる暴落が起きやすくなっているので、
強制ロスカットになるリスクも増えています。

 

その為、追証が発生しないことで、
自己資金以上の損失を受けずに済むので、
これは大きなリスクヘッジになりますよね。

 

因みに、国内のFX業者では、
この制度はないので、
万が一強制ロスカットになったら、
追証が発生して借金を背負います。

この事を考えると、
Titan FXを使うメリットは大きいです。

 

ゼロカットはいつ実行される?

万が一強制ロスカットになって、
追証が発生した場合、
ゼロカットによって
追証分がリセットされるのですが、
いつリセットされるのでしょうか?

 

実際にTitan FX側に聞いてみたところ、
基本的にはロールオーバーが起きる時間、
つまり日本時間でいうところの、
午前7時に自動で実行されるように
なっているそうです。

 

ただ、
上手く実行されない事がたまにあるので、
その場合はTitan FXへ連絡をすると
追証を解除してくれるそうです。

 

ゼロカットが実行されない場合もある!?

Titan FXではゼロカットがあるので、
追証が発生しないのですが、
実はゼロカットが実行されずに
追証が発生する場合があります。

 

それは、ゼロカットを悪用した
トレードをした時になります。

 

ゼロカットを悪用したトレードとは、
例えば、大きく動く指標発表直前に
フルレバ両建てでポジションを持って
トレードをするようなことです。

この場合、指標発表で
仮に上に大きく動いた場合、
買いポジションが爆益で
売りポジションが強制ロスカットになって
追証が発生します。

 

しかし、強制ロスカットになった方は
ゼロカットによって追証が掛からないので、
トータルで見ると必ずプラスになります。

ということは、
この方法を繰り返していけば、
どんどん資金が増えていくわけです。

 

このように、わざとゼロカットを
発動させるトレードをした場合、
追証が発生するようになっています。

 

なぜなら、マイナス分というのは、
Titan FX側が自己負担しているので
向こう側からすれば損失なわけです。

その為、ゼロカットを利用した
トレードを何度もやられると、
損失がどんどん膨らんでいきます。

 

よって、この事を防ぐ為に、
ゼロカットを悪用したトレードをした場合は、
追証が発生するようになっています。

 

まとめ

Titan FXでは、
強制ロスカットになって、
口座残高がマイナスになっても、
追証は発生しません。

その為、最大損失は
自己資金までに限定できるので、
リスクヘッジとして
大きな役割を果たしてくれます。

 

ただし、ゼロカットを悪用すると、
追証が発生することがあるので、
変に業者のスキを突くようなトレードはせず、
普通にトレードをしていきましょう。